2年後に結婚予定でもブライダルフェアに参加して問題ない?

2年後に結婚予定でもブライダルフェアに参加して問題ない?

彼氏からプロポーズを受けて両家への挨拶も済ませて結婚式場の選定に移って1年前後を目処に結婚準備に入るのが一般的な流れとして浸透しています。もっと余裕を持って結婚準備をしたいから2年後に結婚式を挙げたいというカップルもゼロではないと思います。結婚準備でもっとも重要なポイントは結婚式場の選定と日取りの確定です。この2点を決めることにより結婚準備は大きく動き出すといっても過言ではありません。ここでは、2年後に結婚予定でもブライダルフェアに参加して問題ないのかを紹介します。

2年後に結婚予定でも問題なし

2年後に結婚予定でもブライダルフェアに参加して式場を比較検討するのは全く問題ありません。むしろ、一般的な式場だったらウェルカムなぐらいなのでご安心ください。ただし、注意点があります。それは、2年後に結婚を予定しているカップルがデート感覚でブライダルフェアに参加することです。当サイトでもデート感覚でブライダルフェアに参加するメリットを紹介していますが、正直2年後の状況がどうなるかは不確定です。既に彼氏からプロポーズを受けてかなり余裕を持った結婚式を検討しているなら問題ないと思いますが、見切り発車で先に式場を下見に行くのは手間がかかる割に期待するリターンを得る可能性が低いです。

当サイトの結婚準備中の編集スタッフがブライダルフェアに参加しましたが、人気のある式場で絶好の人気がある日取りは9ヶ月〜1年先でも予約が埋まっていました。そのため、2年後に結婚予定でかなり早めに希望する日取りを押さえてしまうのもひとつの手段です。※式場によっては2年後の予約を受け付けていない可能性があります。また、式が遠すぎるとキャンセルの可能性も高くなるので前払金(数万円程度)を支払わなければいけない式場も存在します。

3年後、4年後の結婚予定だと式場自体が運営していない可能性もゼロではありません。長くても2年後に設定すると効率的です。

1年以上2年未満で結婚予定は?

1年以上2年未満の結婚式でも変わりはありません。最適な時期に参加するのがベストです。結婚予定が遠すぎると感じても気にせずに予約しましょう。ちなみにブライダルフェアの申し込みは1月〜2月、5月のGW明け、8月のお盆明けがもっとも申し込みの数が多くなります。長期休暇中に両家の両親に挨拶を済ませて物事が動き出すからと想定できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。2年後に結婚予定でもブライダルフェアに参加して問題ありません。ただし、上記で紹介した注意点を元に結婚準備に移ると良いでしょう!

ブライダルフェアに参加するときの注意点と確認すべき点について紹介しています。気になる方は今すぐチェックしましょう!