リビエラ青山のブライダルフェアの実体験レポートを詳細に紹介!

彼氏との結婚を控え、結婚式場探し真っ只中の編集部のhinakoです。前回はシャルマンシーナのブライダルフェアについて実体験レポートを書きました。そして今回は2会場目にリビエラ青山に行ってきました。1会場目とは全く異なり、やはり式場によって雰囲気やコンセプト、内容、費用、プランナーの対応が全く異なるんだなと実感しました。私が参加した実体験をぜひ参考にしてくださいね。

ブライダルフェア申し込み

ブライダルフェア申し込み
ブライダルフェアはスマホからマイナビウエディングで予約しました。前回同様、渋谷・表参道・青山あたりで探しており、第一に立地と駅近でアクセスのしやすさを重視して探しています。また、第二に緑や光など自然を感じられて明るくナチュラルな雰囲気のある式場を重視しています。そんな中、リビエラ青山が外苑前駅から徒歩3分とかなり好立地でお洒落なエリアにあったためとても気になりブライダルフェアに参加してみました。

ブライダルフェア前日と当日には式場から電話があり、リマインドメールも来ました。

ブライダルフェア当日

当日の私の服装は茶色のダッフルコートに紺色のワイドパンツ、ふわふわグレーニット、黒スニーカーというゆったりカジュアルスタイル。彼は紺色のチェスターコートに、ジーパン、チェックニット、黒スニーカーというシンプルカジュアルなスタイルで行きました。カメラはスマホで代用して、メモ帳を持っていきました。

ブライダルフェア参加のときの服装ならこちらの記事をチェック♪

ブライダルフェアに行くときどんな服装で行けばいいでしょうか?そんな悩みを持っている方は要チェックです!

最初にプランナーと結婚式について相談

最初にプランナーと結婚式について相談
まず最初に式場スタッフが玄関口で待ってくださっており、館内のウェディングブースに案内されました。今日私たちを担当してくれるプランナーと20〜30分ほど、私たちの馴れ初めや家族の話、地元の話など他愛ない雑談をしました。その後は招待人数、重視する点、挙式スタイルなど結婚式についての質問に答え、私たちの回答内容に合った式場と披露宴会場を2つずつ案内してくれることになりました。

リビエラ青山ではアンケートの記入はなく、プランナーからの質問に答えていくという形式でした。シャルマンシーナに比べるとプランナーとの距離が近くフレンドリーに話しやすい雰囲気で、私たちのことに非常に興味を持ってくれていたので好印象でした。

2ヶ所のチャペル見学

チャペル ルーチェ
最初に私がマイナビウエディングのサイトで最も気になっていた「チャペル ルーチェ」に案内してもらいました。壁や天井には窓がなく、光や風が直接届くので自然を感じられる挙式場でした。私たちが訪れた時は花装がありませんでしたが、色鮮やかな生花を添えるとさらに素敵な空間になるそうです。収容人数は60名ほどなので、列席者がもっと多い場合は立ち見になるとのことでした。ここでは教会式と人前式どちらのスタイルでも対応可能ですが、人前式のほうが列席者参加型になるのでゲストの皆と一体感が出るため最近人気があると聞き、私もやるなら人前式がいいなと思いました。

リビエラ青山の人前式では新郎側・新婦側で列席者の中からそれぞれ6名を選出し、選出されたゲストには1人1本のバラが配られます。挙式中に一人ひとり新郎新婦にそのバラを渡します。ゲストがただ主役の二人を見ているだけの挙式ではなくゲスト参加型の挙式にすると、より主役2人とゲストとの絆を深め思い出に残る感動的な挙式になるのだそう。ゲストから受け取った12本のバラは押し花にしてくれるため一生の思い出として持ち続けることもできるそうです!

チャペル ザ・ローズ
もう一つのチャペルは「チャペル ザ・ローズ」。最上階6階にある室内の挙式場で、右側の大きな窓から日差しが差し込み自然も感じられる空間でした。リビエラでは家族との絆・愛を最も重視しており、今まで育ててきてくれた両親と一緒にバージンロードを歩いてほしいという思いから、父親母親一緒に歩く新婦が多いそうです。
たしかによく考えてみると、バージンロードは生まれたときから今までの人生の道のりを表したものなので、両親と一緒に歩いてもいいですよね。普通は父親としか歩けないので、母親も絶対に喜ぶはず。実はこのチャペルは新婦とその母親しか入ることができない小さな個室をバージンロード前にあります。母親と二人だけの空間で照明はなく真っ暗。まるで母親のお腹の中にいるときみたいに、優しく包まれたように感じます。ここで母親にベールをおろしてもらい、今から新たな人生を歩む決意ができます。そうして扉が開くと父親が待っており、両親と一緒に歩くという流れです。とても素敵だと思いました。
チャペル ザ・ローズ
さらに、右側の窓をそのままに明るいチャペルで歩くのもいいですが、挙式場内を暗くし、照明と音響で感動的な雰囲気の中バージンロードを歩くこともできます。
チャペル ザ・ローズ
通常だと結婚証明書に新郎新婦がサインをする時、背中を見せてしまいその時だけ孤立感がありますが、ここでは二人がサインしているところを左側のモニターでみることができます。

最初はルーチェの方がいいなと思っていましたが、照明や音響で自由に演出ができる点や母親との空間が持てる点、天候に左右されない点などを考えてザ・ローズも素敵だなと思いました。

披露宴会場見学

メインダイニング
メインダイニング
1階にある披露宴会場はメインダイニングで、50〜130名ほど収容できる一番人気の会場です。全員分の料理を目の前で作ってくれる巨大なオープンキッチンと自由自在にデザインできる点、モダンでクールな雰囲気がある点が魅力です。特にオープンキッチンの大きさにはびっくりしました。130名でも対応可能な規模で、当日はひとりひとりの食べるスピードに合わせてコースを提供してくれるそうで出来たての料理を堪能することができます。バーカウンターやワインセラーも完備しており、トイレも会場内にあります。

リビエラはもともと料亭からスタートした結婚式場なので料理へのこだわりが強く、作り置きは一切していないそうです。通常であれば何十名分を一度に出す婚礼料理の場合、作り置きして当日はソースだけを掛けるだけという式場が多い中、リビエラは当日料理し、提供しているため新鮮で美味しい料理を食べることができます。目の前でシェフが作った出来たて料理を食べることができるのはゲスト方々も喜ぶこと間違いなしですよね。

セイルスイート
2階にあるセイルスイートという披露宴会場はメインダイニングよりも少し小さめの会場です。ここにも小さいですがオープンキッチンが付いており、目の前で作った料理を堪能することができます。個性的なシャンデリアが天井にはついており、外からは緑と光を楽しむことができます。
セイルスイート
会場の前のゲストが休む控室には自由に飾り付けができ、ウェルカムボードや写真、二人の思い出のものなど自由自在にデザインすることができます。リビエラは結婚式場として60年以上の長い歴史があるため、長年培った知識と経験が豊富にあります。そのため、その知識経験を総動員してトータルプロデュースしてくれるのもリビエラの魅力です。

実際私たちを案内してくれたプランナーは私たちの思い出話や趣味・特技などを少し聞いただけで、思いつかないようなアイデアをいっぱい教えてくれました。

最後に見積もり書作成

チャペルと披露宴会場を見回ったらウェディングブースに戻り、見積もりを出してくれました。通常だと最初の見積もりから最終的に80〜150万円ほど上がるそうです。というのも、最初の見積もりは基本的な費用しか含まれておらずオリジナルの結婚式を挙げるのであればオプションとして追加料金が掛かるから。リビエラではそのギャップをできるだけ少なくするために、最初の見積もりからやりたいことすべて盛り込んだ見積もりを出してくれます。そういった配慮も素敵だなと思いました。シャルマンシーナのブライダルフェアでは成約特典が付いており、今ここで成約することをすすめられ少し困りましたが、ここではそのような事はありませんでした。最初から最後までゆっくりと落ち着いて相談することができ、内容の濃い時間だったと思います。

これでブライダルフェア終了です。約3時間ほどで終わりました。今回はブライダルフェア参加2回目だったので、前回の式場と比較しながら見ることができました。直感も大事だといいますが、ブライダルフェアは何会場見学するのがベストなの?の記事でも紹介している通り、やはり時間が許す限りいくつかの結婚式場をみて比較したほうがいいなと思いました。私が最も大きな違いを感じたのが、プランナーさんの違いです。会場の紹介の仕方、相談会の進め方、口調など全然違いました。またプランナーによって式場に対するイメージも変わりました。プランナーの重要性を改めて感じました。このようにブライダルフェアは、ネットでは知ることができないことを知れる場所なので、ほか気になる結婚式場も実際にブライダルフェアに参加して比較したいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は2回目のブライダルフェア実体験レポートを紹介しました。リビエラのプランナーはどんな形であれ家族やゲストの皆に感謝・感動を与えられるような時間になることが重要だと言っていました。感謝の気持ちを伝えられる結婚式を作るべく式場探し頑張りましょう!ここで紹介した情報が参考になれば幸いです。