結婚式で使うウェディングブーケの5つの種類とは?

結婚式で使う花束を準備しよう!ウェディングブーケの5つの種類

挙式が終わってから行う定番のイベントと言えばブーケトス。ブーケトスとは未婚女性に向かって花嫁がブーケトス用の花束を後ろ向きで投げるという儀式です。受け取った女性は近いうちに結婚できると言われています。そのため、次に続いて結婚したい未婚女性たちでブーケをもらうため争奪戦になることも。そんなウェディングブーケについても結婚式までに準備しておかなければならないアイテムの一つです。実はブーケと言っても大きく分けて5種類のデザインの違いがあり、当日着るドレスによって似合うデザインが異なってきます。そこでここではウェディングブーケの種類について紹介します。

ウェディングブーケとは

ウエディングブーケとは、男性が愛する女性の元へ行く途中で野に咲いた花々を愛をこめて摘んで束にし、その花束を女性に捧げてプロポーズしたというのがもともとの起源であり、19世紀前半のヨーロッパで始まったと言われています。その後日本に伝わり、ウェディングドレスを着た際に女性がもつ花束として「ウェディングブーケ」が広まったというわけです。そのためウェディングブーケと言えば洋風の結婚式をイメージする人も多いと思いますが、現在は和装での結婚式でも和に合ったブーケ「てまりブーケ」「ボールブーケ」というものがあり、和婚でもブーケをもつようになっています。

結婚式の準備を進める前に決めておくべきことについて紹介しています。結婚式場探しやブライダルフェアの参加よりも先に考えておくべきことです。ぜひチェックしてみてくださいね!

ウェディングブーケの種類

ウェディングブーケについて5種類紹介します。

ラウンド

最も定番のデザインで丸型の花束です。純白のウェディングドレスはもちろんのこと赤や青などどんなカラードレスでも似合うのがこのデザインです。定番のバラ、チューリップ、ガーベラなどの花材によって自分のドレスに合ったウェディングブーケをカスタマイズするといいでしょう。どのブーケのデザインよりも比較的安く作ることができるのも特徴です。

クラッチ

花だけでなく茎も付いたタイプの花束です。茎や葉などもついているためより自然な雰囲気をもちます。人魚姫のようなシルエットのマーメイドラインのドレスと相性が抜群です。また、結婚式場が自然豊かで緑が多い場所や、ガーデンウェディングをする場合はとっても似合います。

ティアドロップ

ティアドロップはその名の通り涙を逆さにしたようなデザインの花束です。ウェディングドレスで定番のプリンセスラインなどふんわりとした形のドレスと相性が抜群です。下に少し長くなっていますが、キャスケードよりは短くコンパクトなデザインなので、レストランウェディングやウェディングパーティー、二次会で人気のデザインです。

キャスケード

キャスケードは滝が流れる様子という意味合いで作られた花束で、縦に流れるように長く作れています。エレガントでスタイリッシュなシルエットなのでAラインなど上品で大人っぽいドレスと相性が良いです。教会や大聖堂など本格的な挙式場で結婚式を挙げる場合はとっても似合います。

ボール

ボールは和装・洋装どちらにも似合う個性的なデザインの花束です。選ぶ花材によって和風や洋風にイメージを変えることができるので、全く異なる印象になります。バッグの形をしたブーケやハート型、キャラクター型のブーケなど自分の好きなようにカスタマイズできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はウェディングブーケの種類について紹介しました。意外とデザインの種類が豊富で似合うドレスや結婚式の雰囲気がありましたね。自分たちがどういう結婚式にして、どんなドレスを着るかによってマッチするウェディングブーケは異なります。ぜひ最もベストなデザインを見つけて最高の結婚式を向かえましょう♪