ブライダルフェアに遅刻した場合の式場の対処方法とは

ブライダルフェアに遅刻した場合の式場の対処方法とは

ブライダルフェアに初めて参加するカップルは多くの心配があると思います。予約するタイミングで気になることのひとつにブライダルフェアに遅刻してしまった時の対応です。もしかするとキャンセル料を取られたり、式場に出入り禁止になってしまうのでは? と思うカップルもいると思います。ここでは、ブライダルフェアに遅刻した場合の式場の対処法を紹介します。

ゲストなので遅刻してもおとがめ無し

ブライダルフェアに遅刻した場合の式場の対処方法は、基本的におとがめ無しです。なぜなら、ブライダルフェアに参加するカップルは結婚式場側からすると「将来ここで結婚式を挙げてくれる可能性のある大切なお客様」です。そのため、ブライダルフェアの開始時間に遅れたからといってキャンセル料を請求されたり、怒られたりすることもありません。しかし、ブライダルフェアの開催時間は大体3時間程度となっていますので、1時間30分遅刻したら参加できなくなる可能性もあります。また来館特典がある場合は特典がもらえない場合もあります。もし遅刻するのが濃厚になったら素直に理由を伝えて、遅れて参加可能か式場に確認しましょう。

2時間遅れてもプランナーとの相談会やウェディングドレスの見学会などだったら参加できる式場もあると思います。遅れて参加が可能かは式場によって異なるので、各式場に相談しましょう!

キャンセル料は絶対にかからないの?

ブライダルフェアは当日キャンセルでも有料試食会に申し込んでいない限り、キャンセル料が発生しません。ブライダルフェア参加のキャンセル料がかかる式場はないのでご安心ください。もし、ブライダルフェアのキャンセル料が発生する会場があったとしたら事前に会場側から通達があると思うので、確認漏れがないようにしましょう!

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無断キャンセルはダメ?

遅刻で無断キャンセルはNGです。式場側も2人をもてなすために準備をしています。その気持ちを踏みにじらないようにすることを心がけましょう。社会人だったら無断キャンセルがいけないことは一般的なマナーです。常識外の行動をしないようにしましょう。

メールの見忘れや日にちを間違えて結果的に無断キャンセルになってしまったら、式場にそのことを素直に伝えましょう。再度、参加可能な日程でブライダルフェアに参加できます!

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアに遅刻した場合の式場の対処方法を紹介しました。せっかく彼氏と予定を合わせ予約の手間をかけたんだったら、寝坊や前の予定がずれ込まないようにして時間通りにブライダルフェアに参加しましょう。会場をしっかりと比較できるチャンスは多くありません。会場を決めるために重視するポイントを彼氏と2人でしっかりチェックしましょう! まずは当サイトおすすめの予約サイトでブライダルフェアを申し込みましょう。各サイトに良い点があります。必ずお得なキャンペーンで貰える商品券をGETしましょう。