ブライダルフェアをキャンセルする時の3つの連絡パターン

ブライダルフェアをキャンセルする時の5つの連絡パターン

ブライダルフェアを予約したはいいけど、彼氏が急遽休日出勤になってしまった……クレーム対応でお客様に謝りにいかなくてはならなくなった、予約した後に式場の口コミを見たらあまり評価が良くなかった……など、ブライダルフェアをキャンセルしたい時は発生します。では、ブライダルフェアをキャンセルすることはできるのでしょうか。ここでは、ブライダルフェアのキャンセル料やキャンセルするときの連絡パターンについて紹介します。今すぐチェック!

ブライダルフェアはキャンセルできるの?

通常ブライダルフェアを予約すると、その日もしくは次の日に式場から予約確認の電話連絡が入ります。このタイミングですでに都合が悪くなった場合は、キャンセルの旨を伝えましょう。言いにくいかもしれませんが、ブライダルフェアをキャンセルしたからといって怒られたり相手の機嫌が悪くなることはありません。むしろキャンセルを早めに伝えたほうが式場側としてもありがたいですので、都合が悪くなった時点ですぐに言うようにしましょう。キャンセルはほとんどの式場で前日までにキャンセルの連絡を入れないといけません。大体の式場が予約確認電話のときに前日までにキャンセル連絡をするようにお願いしてくると思いますが、キャンセル期限を伝えてこなかったときはいつまでにキャンセル連絡をすればいいか聞いておきましょう。キャンセルの連絡はメールだと式場側が気づかない場合がありますので、電話が望ましいです

ブライダルフェアのキャンセル料はあるの?

また、ブライダルフェアは結婚式を検討しているカップルが式場の下見などができるように開放しているイベントなので、住宅展示場フェアのように無料で参加することができ、キャンセル料なし(不要)となっています。ブライダルフェアのキャンセルでキャンセル料を取られることは一切ありませんのでご安心ください。一方で、結婚式場決定後(成約後)にキャンセルする場合は、キャンセル料が発生します。数万円〜数十万円払わなければならない場合もありますので、成約する際は注意してくださいね。

豪華無料試食付きやスイーツビュッフェ付きなど人気のあるブライダルフェアは予約がすぐに埋まりがちです。予定が確定したときには予約で埋まっていて予約できなかった、なんてことになる場合があるので、キャンセルする可能性があってもとりあえず早めにブライダルフェアを予約することをおすすめします。

ブライダルフェアをキャンセルする時の3つの連絡パターン

彼氏との予定が合わなくなった

彼氏との予定が合わなくなったらそのことを会場に素直に伝えましょう。このタイミングで代替日の確認があるので、事前に彼氏と別日で参加する日を決めておきましょう。もし別の日でも難しい場合はキャンセルするか一人で行くのもアリです。ちなみにこれはマナー違反?ブライダルフェア参加前によくあるQ&Aという記事で紹介していますが、女友達とブライダルフェアに参加するのもNGではありません。ただし、結婚式場によってはカップルでの来店をお願いしているケースもあるので、事情を説明した上で一人で参加できるか確認しましょう。

ブライダルフェアにひとりで参加するメリットとは?の記事で紹介した通り、一人で参加するのは恥ずかしいと思うかもしれませんが女性が一人で参加するのも式場によっては問題ありません。

別の式場だけを回りたくなった

予約した式場よりも良い式場を見つけてしまい、別の式場のブライダルフェアに参加したくなることが少なからずあると思います。自分たちに合っている他の式場が見つけてしまった場合は、その旨を素直に伝えましょう。「彼氏と相談して本当に参加して検討したい会場だけを見ることにしました。」といったような感じでストレートに伝えて問題ありません。その日の都合が悪くなったといった曖昧な理由で断ると、先方が他の日の提案や違うブライダルフェアの提案をしてくる場合があるので参加する気がないのであればしっかりストレートに伝えたほうがいいです。

両親が決めることになった

二人だけで決めるつもりだったけど両親に相談すると、両親も一緒に決めたいと言われることがあります。娘の晴れ姿なので親もアドバイスしたいと思うのは当然ですよね。両親が決めることになったのなら、そのまま素直に伝えて問題ないでしょう。その場合はキャンセルの電話をするときに他の日程を聞くか、改めてブライダルフェアを予約すると伝えましょう。そして両親と一緒に参加する日取りを別途、相談しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアをキャンセルする時の3つの連絡パターンを紹介しました。ここで紹介した以外にも様々な連絡方法のパターンがあります。どうしても気が乗らない会場があったら素直に事前に伝えることも大切です。