ブライダルフェアの模擬披露宴で確認すべき5つのポイント

ブライダルフェアの模擬披露宴に参加した時に確認する5つのポイント

ここでは、ブライダルフェアの模擬披露宴に参加した時に確認すべき5つのポイントを紹介します。披露宴はゲストがくつろぐタイミングであり、長時間にわたり料理や余興などを楽しむためその結婚式の印象として記憶に残る場所です。そのため披露宴を大切にしたいのなら模擬披露宴に参加するのが一番で、ゲストとして参加している気持ちになって客観的に披露宴で提供される料理や雰囲気を確認する必要があります。

模擬披露宴で確認すべき5つのポイント

ブライダルフェアでは模擬挙式、模擬披露宴、無料試食会、ドレスの試着会など様々な体験ができます。その中でも模擬披露宴は、実際の披露宴の演出や映像、ゲストから見た景色や新郎新婦から見える景色、会場の大きさなどチェックしておいたほうが良い部分は多いです。ここではブライダルフェアの模擬披露宴で最低でも確認して欲しい基本の5つを紹介します。

披露宴会場の雰囲気

ブライダルフェアだったら新郎新婦側の席に座ったりゲスト側の席に座ったりすることができ、披露宴が開催される実際の雰囲気を感じることができます。初めてのカップルだと気づきにくいのですが、立った状態で披露宴会場を見るだけでは想像がつきにくいです。なぜなら、ゲストは披露宴の多くの時間を座った状態で楽しむからです。フェアでは新郎新婦側の席に座らせてもらえますが、ゲスト側の席は言わないと座らせてもらえません。ほとんどの場合断られることはないので、ウェディングプランナーにお願いしてみましょう!
また、照明や部屋の明るさひとつで披露宴の雰囲気は大きく変わります。ゲストの目線、もっとも末席に座る両親からの見え方、新郎新婦からの見え方を確認するようにしましょう。

テーブル配置

ブライダルフェアを効率よく回るために大切なことという記事でブライダルフェアに参加する前に大まかな招待人数を把握しておきましょうと紹介しました。招待人数を把握しておくことで予算だけでなくテーブル配置なども事前に確認することができます。また披露宴会場によって収容人数が異なるので当日はテーブルがどれだけ設置されるのか、スペースの確認もできます。両親が挨拶で回るテーブルの順番、テーブルごとの着席人数などもしっかりと確認するように!

テーブルコーディネートと装花

プランナーにテーブルコーディネートや装花をお任せするのもありですが、ゲストが座るテーブルコーディネートはこだわりたいポイントです。式場によってはテーブルごとに自由にコーディネートできたりもします。高校時代の部活仲間であれば部活にちなんだモノを置いたり会社の同僚であれば会社にちなんだモノを置いたり、ゲストとの思い出を共有するのもいいかもしれませんね。また、新郎新婦からのオリジナルメッセージをそれぞれのテーブルに設置するといったようなひと手間かけた演出もゲストから喜ばれるポイントだと思います。

司会進行

司会者は会場が契約している会社によって異なってきます。会場側で用意した司会者を必ず使わないといけない場合やふたりの知り合いの中から自由に司会者を決めることができる場合があります。自由度の高い結婚式場であっても司会者は自由ではない可能性もあるので知り合いに司会してもらいたいのなら、必ず聞いておきましょう。
二次会や1.5次会に共通して言えることですが、司会進行次第で披露宴の感動具合は大きく変わってきます。ブライダルフェアで司会進行をしていた人が気に入ったらその人を指名するのもおすすめと言えます。

演出パターン

照明や音響などをチェックしましょう。ブライダルフェアで演出されるのは基本的なパターンであり、老若男女から好まれる演出になっているケースが多いです。基本的なパターンを理解して2人だけのオリジナリティを加えるようにしてみてください♡

ブライダルフェアの模擬披露宴に参加するなら、ブライダルフェア予約サイトがおすすめです。最大40,000円分の商品券をGETできますよ!ランキングはこちら♪

ランキングをチェック♪

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアの模擬披露宴に参加した時に確認するべき5つのポイントを紹介しました。今回は模擬披露宴に参加するときの確認ポイントをお伝えしましたが、模擬挙式や無料試食会に参加するときもそれぞれに確認すべきポイントがあります。ぜひこちらの記事もチェックして、賢くブライダルフェアを回ってくださいね。確認すべきポイントを押さえていれば、式場の比較がしやすく、より良い結婚式場選びにつながります。