ブライダルフェアって偽名で参加しても問題ないの?

ブライダルフェアって偽名で参加しても問題ないの?

ブライダルフェアに参加する場合、予約時や相談会の時に名前や住所、連絡先などを記入する必要があります。人によってはあまり個人情報を書きたくないという方や、「参加後の式場からの勧誘や営業」が嫌で偽名や個人情報を書きたくないという方もいるのではないでしょうか。複数会場のブライダルフェアへ行くため、そのたびに個人情報をばらまくのは嫌ですよね。そこで気になる素朴な疑問、「ブライダルフェアって偽名で参加しても問題ないの?」という疑問です。ここでは、ブライダルフェアに偽名やウソの個人情報で参加しても大丈夫なのかについて紹介します。

しつこい勧誘や営業はある?

まず、「ブライダルフェアに参加後式場からの勧誘や営業があるか?」という疑問についてお話すると、ほぼありません!当サイトの結婚を控える編集スタッフはブライダルフェアへ3回参加していますが、どの式場からもフェア参加後の電話やメール、DMなどは一切ありませんでした。筆者の友人や会社の同僚にも聞きましたが、フェアに参加した式場からの連絡があったと答えた方はいませんでした。そのため、基本的にブライダルフェア参加後の式場からの勧誘や営業はないと考えていいでしょう。安心してくださいね。

ブライダルフェアに偽名はOK?

ブライダルフェアに偽名で参加しても問題はありません。ブライダルフェア参加時に、運転免許証などの身分証明書を提出する必要はありませんので、個人情報を確認されることはありません。基本的にバレることはないと思います。
ただし、偽名で参加するメリットはほとんどないのではないでしょうか。なぜなら、式場側も明らかに冷やかしで参加しているカップルには深追いして勧誘活動をしないからです。また、偽名で参加するということは深層心理のどこかで結婚式を検討する気がないといえると思います。たしかに偽名で参加すれば身元や住所もバレないのでブライダルフェア参加後の勧誘などを受けずに済むと考えるでしょう。しかし、ブライダルフェア参加後にしつこい勧誘や営業を受けることはほとんどありません。本名で参加してもデメリットはないでしょう。

ウソを書いて参加するデメリット

ウソの個人情報を記入してブライダルフェアに参加するとデメリットが大きいです。まず、第一にウソをついているので後ろめたい気持ちになりブライダルフェアを楽しむことができなくなります。さらに見積りや契約のステップに進むタイミングでウソがバレてしまいます。ちょっとした気持ちから偽名やウソの個人情報を伝えてブライダルフェアに参加すると大きな痛手を負うことになります。

偽名で参加すると思わず普段の呼び方で彼氏の名前を呼んでしまい、プランナーとの間に変な空気が流れるケースも想定できます(笑)。ウソをつくと整合性をつけるのに労力を使うのでデメリットしかありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアって偽名で参加することについて紹介しました。繰り返しになりますが、メリットはほぼないといっても過言ではありません。偽名やウソの個人情報を伝えてブライダルフェアに参加することは、親身なスタンスで相談にのってくれるウェディングプランナーさんを騙すことにつながりますよ。

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